カメラやメモリーカードの写真とビデオを「写真」に取り込みます。デバイス上で処理し、重複はスキップします。
カメラまたはカードリーダーを iPhone または iPad に接続します。Capture でタップして 「ファイル」を開き、場所の下にあるカメラを見つけてメディアフォルダを開き、 取り込む写真やビデオを選択します。Capture は、元の日付と位置情報を保ったまま、 それらをお客様の写真ライブラリに書き込みます。
はい。任意の写真を開いて、撮影日、位置情報(マップ上で)、ファイル名、カメラ情報 (メーカーとモデル、レンズ、ISO、絞り、シャッタースピード、焦点距離、さらに著作権と 撮影者(バイライン))を確認・変更できます。1 枚ずつ編集することも、複数を選択して同じ 変更を一括で適用することもできます。カードに保存された元データはそのまま残ります。 編集内容は「写真」に取り込まれるコピーにのみ書き込まれ、写真の回転は向きのタグを 書き換えるだけです(再圧縮は行いません)。
RAW ファイル(CR3, NEF, ARW, DNG など)は、撮影されたそのままの状態で取り込まれます。 日付と位置情報は引き続き適用されますが、回転やカメラ情報などのファイル内編集は RAW には 書き込まれません。
取り込む項目を既存のライブラリと照合し、すでに取り込み済みのものを示してスキップする ためです。この確認はすべてお客様のデバイス上で実行され、お客様のライブラリが アップロードされたり共有されたりすることはありません。
いいえ。Capture にはアカウントもサーバーもありません。すべての処理はお客様のデバイス上で 行われ、アプリを通じてデバイスの外へ持ち出されるものは何もありません。
無料版では 1 日あたり最大 5 項目まで取り込めます。Unlimited はこの制限を解除します。 月額、3 か月、年額のサブスクリプション、または買い切りの Lifetime としてご利用いただけます。
アップグレード画面を開いて 復元 をタップします。お客様の Unlimited の使用権は Apple アカウントに紐づいており、追加料金なしで復元されます。
お使いのデバイスで 設定 →[お客様の名前]→ サブスクリプション を開き、Capture を 選択して、そこで変更またはキャンセルできます。サブスクリプションの請求と管理は Apple が 行います。
Capture が、お客様の写真ライブラリにすでに存在するよく似た項目を検出したためです (回転したコピーやビデオのフレームも検出します)。取り込み済みの項目はデフォルトで スキップされますが、重複を望む場合は選択して取り込むこともできます。